こんにちは!
外科系女医めぇこです。
我が家は幼稚園のお友達家族とお出掛けしてきました。総勢20人越えの大所帯でしたが、大人が沢山いると子供が少々暴れても安心感がありますし疲れません!
以前はママ友・パパ友が全くいなかった我が家も、今では助け合える仲間が増えました。今回のお出掛けでちょっと失敗してしまったことが……日焼け対策を怠ってしまい、シミができないか心配しています……。
そして最近、我が家でじわじわ話題になっているのが……
めぇ太girlsです。
前回のブログ(我が家のモテ男)にも書きましたが、どうやら息子は園でなかなかモテているらしい……。
「はいはい、親バカ案件ね」
あ……これは本当にモテてるやつだと。
最初は自分でもそう思っていたのですが、最近はもう、こちらも薄々認め始めています。
そして今回のお出掛けには、彼女筆頭候補とも言うべき女の子も参加していました。前回のブログで登場した、プロポーズしてきた女の子とは別の子です。
その子は、おしとやかで可愛くて、女の子代表みたいな子。今の時代、女の子らしさとか男の子らしさとか、あまり求めちゃいけないのかもしれないですが、やっぱり女の子らしい女の子って、見ていてキュンキュンします。
と、妙に感心してしまいました。
しかも成長を感じたのが、以前はその子はとても控えめで、自分からめぇ太に手を繋いだりできなかったのですが、今回はめぇ太を追いかけて、自然に手を繋いだのです!!
そんな微笑ましい光景に、両家の親は胸キュンでした。
子どもたちを見ていると、人間って結局、こういう小さな積み重ねで対人関係を学んでいくのかなと思います。
距離感とか、思いやりとか、一緒にいたいと思う気持ちとか。大人になると、恋愛や結婚をつい難しく考えがちです。
でも案外、そのスタート地点は、
「この子と手を繋ぎたい」くらいシンプルな感情なのかもしれません。
子どもたちの何気ないやり取りから、親の私たちの方が大切なことを教えてもらっている気がします。