こんにちは!
外科系女医めぇこです。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたか?我が家はというと、まさかのクリスマス直前に上の子がインフルエンザに感染し、年末ムードどころではない日々を過ごしていました。
家庭内感染だけは避けたい一心で、出来る範囲で予防対策を講じていました。幸いにも、運が良かったのか、タミフルの予防内服のおかげか、ワクチンの効果なのか、私と夫、下の子は感染せずに終息。
正直、今回はかなり覚悟していましたが無事に2025年を終えました。今年もまずは、家族全員が心身ともに健康で過ごせる一年にしたい。それが何よりの目標です!
子供たちの成長と、目まぐるしい日々

今さらながら昨年を振り返ってみると、本当に「あっという間」の一年でした。
春に下の子が生まれ、上の子は幼稚園に入園。生活は一変しましたが、運動会や発表会といった大きなイベントが頻繁にあったわけではありません。
それでも毎日は目まぐるしく、1日が、1週間が、1か月が、これまでの人生とは比べ物にならないスピードで過ぎていきました。
上の子は、自分でできることがどんどん増え、手がかからなくなった部分もあります。ただその分、自己主張は激しくなり、言葉も達者になり、親として対応に頭を抱える場面も増えました(笑)。成長は嬉しいけれど、楽になるわけではないのが育児の不思議なところです。
育児を通して感じる想いと、今年の抱負

赤ちゃんが生まれると、どうしても親の時間や意識は下の子に向きがちになります。上の子には、きっと寂しい思いもさせてしまったはず。
私なりに上の子との時間を大切にしてきたつもりではありますが、それが本当に伝わっているのか、子供本人はどう感じているのか…ふと考えると、答えが分からず胸が少しきゅっとなります。
「育児」は「育自」という言葉を痛感する毎日です。
それでも・・・!やっぱり子供たちは本当に可愛くて愛すべき存在です。慌ただしく過ごす中でも、これだけは揺るがないですね。2月からは仕事復帰するので、また生活リズムが変わりますが家族のために頑張ります。
今年は午年で飛躍の一年と言われています。私も大きく飛躍するぞ!と宣言したいところですが、仕事と育児に追われながらも、地に足をつけ、立ち止まって子どもたちの心を見つめる余裕を忘れない一年にしたい。
2026年は、この抱負を忘れずに過ごしていこうと思います。

