歯科医師ゆうのブログBlog

2023/07/22

結婚相手に求める年収は!?

 こんにちは‼︎

歯科医師のゆうです‼︎

早いもので、 2023年も半分が過ぎ去ってしまいました。今年の夏こそは、旅行はもちろん、花火大会、夏祭り、BBQ、海水浴、プール、クルージング、ナイトプール…

沢山計画を立てている方も多いのではないでしょうか⁉︎

私も今年こそは、どこか旅行に行ったり、浴衣を来て花火大会や夏祭りなどに行く計画を立てているので、久しぶりにイベント盛りだくさんの夏に出来るなぁと、今からワクワクしています‼︎

具体的な予定が出来たからこそは、新しく水着や浴衣を新調したいな‼︎これを機に、スーツケースも新しくしちゃおうかななんて思ったり‼︎考えただけでワクワクが止まりません‼︎今まで我慢してきただけに、みなさんも今年の夏こそは思う存分楽しくお過ごしくださいね‼︎



結婚相手の年収

さてさて、みなさんは結婚相手の年収についてどのようにお考えでしょうか?時代の変化とともに、共働き世代が多くなっているということから、相手の年収についてそこまで拘らないという方も増えているように感じます。

女性も社会に出て活躍する時代、結婚を機に家庭に入るという概念が無くなり、自ら専業主婦を希望する女性自体が減っているということなのでしょうか。

私の周りの友人たちも、結婚と同時に退職、いわゆる寿退社をするという子はほとんどいないです。

結婚して、妊娠、産休に入り、そのまま子育てのために育児に専念するか、出産後も育休を少しとってから、仕事復帰するか…最近ではどちらかというと後者のが多いようにすら感じています。

フルタイムで働かなくても、ママさんドクターとして、短時間、自分のペースで、環境を選んでいつでも仕事復帰できるのが、私たちの資格のありがたいところです。

資格さえあれば、どこでもいつでも働ける、そんな素晴らしい資格を取らせてもらえて、両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。とは言っても、私は、結婚したらやはり一度はお家に入りたいです。一度は、専業主婦になって、家族のためにお家のことをして、家族を支えてみたいと思ってしまいます?
さて、話を元に戻しましょう。
結婚して一緒に暮らすために、まずは、2人の住まいをどうするかという問題に直面します。住宅に関する費用は、どちらかのご両親と同居するといったような特殊な場合以外は、必ず必要となってくる費用です。

お互いの生活や仕事のスタイル、好みによってもどこに住むかは変わってくるものの、賃貸、マンションや一軒家などの持ち家、いずれにせよ、毎月必ず必要となってくる費用となります。

郊外に住むのであれば、余程の駅近でない限り、移動手段としてマイカーが必要となってくるだろうし、それが田舎であればあるほど、1人1台必ず必要となってくる場合もあります。

車を所有するとなると、駐車場代、車検、ガソリン代など、それなりの維持費もかかってきますし、車の場合はいつかは買い替える必要が出てくるので、その時にも再度新たに費用が必要になってくることになります。
子供が産まれて、家族が増えると、それに合わせてそれなりの広い住居が必要になってくる場合もありますし、車も家族用の大きなものに変える必要が出てくる場合もあります。

そして、子供を育てるにあたり、かなり重要となってくるのが教育費です。

子供を育てるということはすごくお金がかかるというのは、良く耳にしていますが、私自身、結婚はもちろん、子供を産んだこともなければ、育てたこともないので、詳しいことは何も分かっていません。

いったいどれくらいの費用がかかってくるのか、全く予想すらつきません。ということで、これを機に、気になって私なりに大体の費用について調べてみました?

おおよその目安になりますが、
幼稚園から高校まで全て公立で、さらには塾への通学などいっさい無しの場合ですら、約265万円、全て私立で塾への通学ありだと約1,850万円かかるそうです。

そして大学まで通うとなると、国公立の大学だと約280万円、私立文系の大学だと約450万円、私立理系の大学だと約595万円、私立医系の大学だと約1,675万円、それぞれプラスでかかるそうです。

さらには、大学から一人暮らしをするとなると、国公立の大学だと約665万円、私立文系の大学だと約830万円、私立理系の大学だと約980万円、私立医系の大学だと約2,060万円、かかるんだそうです。教育って本当にお金がかかるんですね。

さらに、勉強だけに限らず、子供のあらゆる可能性や才能を伸ばしてあげるためにも、出来るだけ多くの経験をさせてあげることも親の務めとなるため、いろいろなところに連れて行き、その時、その場所でしか経験出来ないことを経験させてあげたり、その時その場所でしか食べられない物を食べさせてあげたり、どんな才能があるか未知数のため、いろいろな習い事を経験させてみたり…

限度はあるものの、とにかく出来る限りのことは何でもさせてあげたいとなると、いったいいくらかかるのか。確かにお金をかけなくても、工夫次第でたくさんの経験をさせる事は可能かとは思います。

ですが、私は、一流の大人に育てあげるためにも、一流のものに触れ、一流の経験を積んで欲しいと思います。一流のものを知っているか知らないかだけでも、全然違うと思うんです。私が両親にそうしてきてもらったからこそ、私も自分の子供には最高の教育、経験をさせてあげたい、そう思うんです。

大人になって改めて思うことですが、惜しみなく最高の教育を受けさせてくれた両親に、心から感謝しています。私の両親は、『教育こそ親が子に与えられる最高の財産』と考え、私に最高の教育を受けられる環境を与えてきてくれました。

私もいつか自分の子供が出来たら、両親のこの素晴らしい考えを受け継いで、自分の子供に最高の教育を受けさせてあげられるような親になれるよう、自分を高めていきたいと思います。
とは言っても、私の場合は、まずは結婚ですよね‼︎(笑)
コロナの影響で新しい出会いは減ってしまいましたが、それでもコロナをきっかけに、連絡を頻繁に取り合うようになった友人がいたり、知り合いの中でも厳選した人と過ごす時間が増えたことで、本当に大切な人との親交を深めることが出来たように、私自身は感じています。

こんな辛い時間がいつまで続くのかと考えると、先が見えない不安に押しつぶされそうになり、挫けそうになってしまうことも沢山はありましたが、狭く深い人付き合いが出来る、ある意味いい時間を過ごせた貴重な期間となったと、今ではそう思えるようになりました。

少しずつ、状況も良くなってきたことですし、この流れに乗って、私も前向きに頑張っていけたらと思っております‼︎なんだかこれからいい事がたくさんある気がするんです‼︎(笑)みなさん、一緒に前向きに頑張っていきましょうね‼︎
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。ぜひまた次回のブログでお会いしましょう‼︎

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