女医めぇこのブログBlog

2021/05/12

「女医の恋愛事情~不倫願望が抑えられない女医の一例について症例検討~」

こんにちは!元外科系女医 めぇこです。

今回は私が医局に属していた時の先輩女医について症例検討していこうと思います。

 

私が医局に属していた時の先輩女医について症例検討

B先生は小柄で綺麗系で下ネタ大好き()なパワフルな方で、私より2学年上の女医さんで1年だけ同じ病院で働いていました。

初期研修医1年目の時に大学時代から交際していた同期医師とできちゃった結婚をして、産休を経て初期研修を修了されていました。

「大学時代からの彼氏と出来婚とは言えゴールインして、若手のうちに第1子を産めるなんて勝ち組女医じゃん!」

と思う女医さんは少なくないでしょう。

私もそう思っていました。
当時、所属科の医師は私以外みんな既婚者子持ちでした。家庭の急用で当直バイトに行けなくなった医師の代わりに独身の私が代医として駆り出されることも多く、虚しさを感じることもありました。

周りが既婚者多いと勝手に疎外感感じちゃいますよね・・・(T T)

悲しくなりつつも、現実問題私しか自由に動けないので、
「将来は私が独身の後輩医師とかに代医をお願いするかもしれないから、今のうちに良い行いを積んでおこう!」

という意気込みでやっていました。

B先生を知っていくうちに、先生は不倫肯定派で貪欲な人だとわかりました。当時は同じ医局内で不倫しており、逐一私に不倫活動を報告してきました。そして私にも不倫の勧めをといてきて()

「夫も子供も好きだけど不倫のドキドキ感がたまらないから止められない。結婚しても恋愛していたい。夫も私の不倫に気付いていると思うけどねー」と、
よく言っていました。

私は不倫や浮気は無理なタイプなので、この発言はかなり引きました。ていうか、夫婦関係とか家庭環境どうなってるの??

不倫を受容する夫っている?夫も不倫しているんじゃない?って思っていました。

そしてB先生は一見、後輩思いの良い先生だけど、周囲を掻き乱すメンヘラ女だということもわかってきました。お子さんも小さかったので、子育ては大変そうで更に情緒不安定になっていたので出来るだけ私もB先生のことを気遣っていましたが、

「子育て大変!仕事と両立なんて無理!妊娠して産休に入りたい!!でも不倫は止めない!!」

なんて理解不能なこと言ってくるので、不倫する人に幸せな家庭を築く権利ないでしょって内心思っていました。

今思うとB先生って全然幸せな人ではないし、真の勝ち組ではないですよね。

出来婚したのもB先生の戦略だったらしく、もしかしたら旦那さんはしぶしぶ結婚したのかもしれません。夫婦仲もそこまで上手くいかないから、心の隙間を埋めるために不倫を続けていると考えたらしっくりきますよね。

やはり、若いうちに将来をちゃんと見据えないで出来婚するのはリスキーですし、

「若いうちに結婚=幸せ」ではないですね

女医プレミアム会員の皆様は、こんな浅はかな考えはお持ちではないと思います。万が一、良い人に出会えて焦っても一呼吸つきましょうね!

ただ、自立して経済力がある男女が将来設計を考えた上で結婚を前提に妊活するのは全然ありだと思います。これは世間の出来婚とは違うと私は思っています。

女性はタイムリミットがありますし、最近はコロナの影響で挙式の目途が立たないため先に子供を産むという方も多いですから、素敵な結婚相手が見つかったら是非このパターンも考えてみて下さい。

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