外科女医メイコのブログBlog

2023/06/11

〇〇を止めただけで人生が好転した! その、たった1つのこととは??

婚活女医の皆さま、こんにちは!

婚活経験豊富?なミドフォー外科医のメイコですニコニコ

こちらのブログでは、超仕事人間だった私が、その後に婚活と言うフィールドでいろんな経験をして成長した目線から、婚活の箸休め、頑張るためのヒント、単なる雑談、女医として感じたことなど、色々なお話をさせていただきたいと思いますびっくりマーク

 

家族に医師が多かった影響で医師という職業に就いた私ですが、幼稚園時代に小学校のお受験のための塾に行き始めて以降、小学校・中学校・大学の受験、医師国家試験と受験戦争や競争社会炎そういった所に身を置いていました。

 

医師になってからも、外科の医局に入局し研修をしていくのは、体力勝負と言うところもあったり、多少競争社会的な要素もあり、結局は、同じような状況に身を置いてきていました。

 

そういった環境の影響なのか、もともと自分が持ち合わせていた性質なのかは分かりませんが。。。。

 

今回は、私のある考え方の癖についてのお話です照れ

 

 

それまでの私

私は子供の頃はとてもおとなしく、極度の人見知り・恥ずかしがり屋さんでした。ですので、自分の意見を言うとか表現するということはなく、ただただおとなしくじっとしている感じの子供でした。

 

受験戦争に勝ち抜いて?志望していた中学・高校へ進学さらに、医学部へ進学と進むうちに徐々に社会性が身について、人並みのコミュニケーション能力がついてきました口笛進学と共に自信がついて言ったというのもあると思います。

 

ただ、学生のうちというのは、皆に好かれるようにしたいという気持ちが強かったので、優しくするとか親切にする、皆に喜ばれることをするおねがいと言った感じが強かったです。

 

何時からなのでしょうか、、、、??

医師になってからだと思いますが、よく言うと責任感が強い、正義感が強いという感じですが、それが他人に対しても強いので、周りの人には厳しすぎたり、また伝え方がかなり強くなっていきましたプンプン

 

周りに対して厳しく接している場合、自分にはもっと厳しくなります。人に言っていて自分ができていないと言う訳にはいかないからです。

 

こういった考え方・行動の癖は、どんどんひどくなっていき、自分で自分の首を絞める状況となって行きましたガーン

 

少しの落ち度も許されないような気持ちでずっと仕事をしていたので、いつもピリピリしていてハッ気持ちや時間に余裕がないため、仕事以外の時間帯もイライラするようになりました。

 

余りに辛い状況になりある時、このままではいけない!と考え方の癖を変えていき、少しずつですが仕事も良い意味で楽にできる様になり、、、、、、婚活を始めました。

 

その婚活で、パートナーシップを学んでいた時に

○○を止めてみようと取り組みました。

 

○○を止めてみた!

私がやめたのは批判です!

 

私が正式に?批判を止めてから6年くらい経ちますが全く人生が変わりましたキラキラとても楽な気持ちで過ごしていますし、特に何か良い事があったわけでなくても、日常にも幸せを感じていますラブラブ

 

私の場合は、仕事に対する責任感がやがて強すぎる正義感に変わり、人に対しての攻撃になっていました。もちろん、医師として責任感を持つ事は大切で、責任感や正義感のお陰でしっかりとお仕事が出来たり、信頼されて良い結果につながった事もたくさんありました。

 

でも、ちょっとだけ方向性がずれていた様で、出発点は一緒でもほんの少し方角がずれたまま進んで行ったら、長時間経ったら全然違うところに居た!!という感じでしたアセアセ

 

いつしか、本来目指すべき状況からは逸脱してしまっていましたドクロ

 

リスクをなるべく回避すると言えば聞こえは良いですが、周りの人のあら探しをして批判的なことを言うとか、そして、きっと心理学的に考えるともっともなことですが、人を批判するということは、同じように自分に対してもあら探しして、批判するような思考の癖が染みついていたと思います。

 

いや、実は逆で、最初は自分に対しての批判が始まりだったのかも知れません。自分の様ないい加減な性格の人間が、医師として仕事をするなんてよっぽど気をつけてやらないと!何か間違いをしてしまうのでは??と。。。

 

けれど、批判して変わっったとしてもその変化は否定的であり、少しのミスも許されないという状況を生み出します。もちろん、医師として少しのミスも許されないと考えて、お仕事をすることは必要かも知れませんが、それを目指して誠実に仕事をすることと、自分を批判して人のことも批判することは別の話でしたショボーン

ましてや、仕事と関係ない時間帯までいつでも自分にも人にも批判をしてしまう癖がついてしまっていたので、いつも気分がすぐれずにいました。

 

批判をすることを止めたとしても、患者さんに対して誠実にお仕事することは出来ます。それどころか気分良く過ごせる分、患者さんに対しての余裕もたくさん持てます。

 

批判を止めて自分を認めると肯定的な変化が起こります。「私は私で大丈夫。」と思える様になってきて、自分自身や周りの人、未来や環境に対して、上手く期待して気分良く過ごす事ができます。

 

起きてもいない悪いことを考えたり、変えようのない環境や他人や過去に、イライラとすることも無くなります。

 

始めはより良いパートナーシップの為の考え方として学んだ事でしたし、自分にも周りの人にも厳しすぎて、いつも気持ちがイライラしている自分を変えたくて、取り組みましたが、6年経って、批判の癖がすっかり無くなってみると、「こんなに毎日が気分いいんだ!?と思いますし、気分良く過ごしている人には良いことがたくさん起こるなキラキラと実感しています。

 

全く同じ出来事から、良い未来を引き寄せられるのは、自分や周りの人、環境、未来を信じられるからだと思います。

 

私にとっては批判を止める、そのたった一つの事に集中して徹底的に止めて、素の自分にまで浸透させたことが、こんなに人生を好転させたなと思っています(^^)

 

ひたすら自分の「脳内会話」の中で自分や人の批判があれば、捉え方を変えて批判を止めると言うことを徹底的に繰り返していただけです!批判しない!という言葉を心の中で何度も言ったりもしました。

 

今では、自分のすこしおっちょこちょいなところや、面倒くさがりなところなど、自分のできの悪い部分もむしろ良いじゃん!!と受け入れて開き直って??います(^^)自分にも周りの人にも寛容に♪

 

自分の事、批判していませんか?自分に厳しすぎていませんか?優秀でお仕事も出来る女医さんは特に注意が必要かも知れません?!

パートナーシップにおいても大切な事なので、今一度振り返ってみて下さいませウインク

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